飼い始めって、いつがいいの? 〜その1〜 | 今から、これから 実用版

 

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えっと、  

 

  体調管理のしやすい、「いつ(季節・何月何日・何時・何歳)?」
  金銭的に、「いつ(季節・何月何日・何時・何歳)?」
  好みの犬種の探しやすさ、「いつ(季節・何月何日・何時・何歳)?」

 

だったっけ?

 

これ一つ一つに、答えがあるわけでしょ?
バチッとはまる日なんてなさそうだけど...


 

まあまあ、順を追って説明しましょう。

 

体調管理のしやすさについては、季節,何月何日はまとめてしまいますね。

 

小型犬って日中のほとんどを室内で過ごすから、エアコンで暑いか寒いかなんてほとんど解決しちゃうでしょ?
それと、屋外で飼育する大き目の犬種も、子犬の時期は‘ワクチン’が終わるまでは室内で過ごしたほうが無難だし、‘ワクチン’が終わればソコソコ外気温に耐えられる大きさまで成長してる。

 

だから、季節のことはあんまり気にしなくていいってことになりますよね。

 

 

フムフム。


 

 

迎え入れる時間は、

 

ズバリAM11:00。
少しずつ、範囲を狭めていきますね。

 

朝・昼・晩のなかから、まず「晩」ははずします。理由は‘もしものとき’、の為。

 

 

あれ、ゴハンをたべない。


 

なんだか元気がなさそう。


そんな時頼るのは、獣医さんかペットショップ。でも夜は閉まっているし、おそらく電話にも出ない。
大抵の場合は杞憂に終わるんですが、新米飼い主さんは眠れぬ夜を過ごすことになっちゃいます。

 

ついでに。動物病院は土日祝日が休診のことがまだまだ多いので、心配ならそこも避けるべきですね。

 

 

では、朝と昼の遅い時間は、なぜヤメたほうがいいのか?
朝ゴハン食べた直後の移動は、乗り物酔いをする可能性があるため。なので、朝の時間帯を避けます。
昼の中でも早目の時間を選択したのは、晴れて飼い主さんになった方が、「当日、家に仔犬がいる」という時間を長くとるため。
あがりきったテンションを落ち着ける,何かあったときに助けを求められる、そんな時間は長い方がイイですからね。

 

そんなこんなで、AM11:00を選択しました。

 

 

それと、何歳?については簡単に。

 

ヒトも犬も子供と年寄りは成年期より手がかかるもの。
体調管理の面だけにフォーカスすると、生後4ヵ月〜8歳くらいがラクだと思います。

 


 

次に、
金銭的に差がでるの?

 

おカネの話は、ナマナマしいので避けられがちなのですが、大事なことですよね。

 

 

仔犬は、
売れる時期が高い!んです。

 

具体的にいつか?というと…
・お盆を含む夏休み
・クリスマスを含む冬休み
・新生活の春休み
・GW
  なんです。
以前ほどではないんですけど、まだまだこの風潮は残ってます。
逆に、2月・6月・10月当たりが比較的低価格になりがちですね。

 

あえて高くなるシーズンにセールをすることもあるけど、
・さいしょから値段を吊り上げて、その分だけ値下げする。
・広告の目玉を準備して、いざ来店したらすでに完売。
・シーズンに関係ないグッズのみセール。
などのパターンがあるので、あまり鵜呑みにしないことですね。

 

 

それと、何歳?について。
一番高い価格がついているのは、「販売できる日齢」に達した直後。
それから日を追うごとに価格は下がっていくので、経済的にっていう意味ではお手頃って言えますかね。


 

最後に。

 

好みの犬種の探しやすさは、いつ?

 

に、いってみよう。

 

 

イヌは、季節に左右されない「周年繁殖動物」。
つまり一年中子供を産むことができる動物なんです。
春が多いとか、冬が少ないっていうのは本来ないわけですね。

 

 

エッ、そうなんだ。


と、なると「なるべく需要が多いときにタイミングを合わせて仔犬を繁殖しよう!」って考えるわけ。
つまり、さっきの「売れる時が高い!」時期には数が増えるので、より選択肢が増えるってことです。

 

 

以上を踏まえての結論は、「飼い始めって、いつがいいの? 〜その2〜」 で。

 

 

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